トップがつぶれる時の選択肢

ショートやボブにしたものの、トップが平らに見える。分け目が目立ち、横だけが広がる。このような場合は、すぐに全体へパーマをかけるのではなく、ボリュームが欲しい場所を確認しましょう。

カットで形を見直す

後頭部の丸みが出にくい場合は、トップの長さや段の位置、襟足とのバランスを調整する方法があります。

ただし、短くしすぎるとかえって髪が立ったり、横へ広がったりすることもあります。希望する写真だけでなく、「どこが平らに見えるか」を美容師へ伝えましょう。

根元だけを立ち上げる

毛先にカールは必要なく、分け目やトップのつぶれが気になる場合は、根元パーマが候補です。

kilto.では、根元へ自然な立ち上がりをつけるプリカールを取り扱っています。全体の長さを大きく変えず、トップの印象を調整したい場合に相談できるメニューです。

毛先にも動きをつける

ショートやボブ全体へやわらかな動きを出したい場合は、ニュアンスパーマやデザインパーマを検討します。

くせを活かしたい、毛先を外へ動かしたい、丸みを出したいなど、希望する仕上がりによって巻き方は変わります。kilto.ではショート・ボブ向けのパーマメニューを用意しています。

過去の施術を伝える

縮毛矯正やブリーチ、ハイライトの履歴が残っている場合は、パーマの施術内容が変わることがあります。

口コミでも、縮毛矯正とハイライトの履歴を確認し、くせを活かしたパーマを提案した事例が紹介されています。自宅でのケア方法も含めて相談しましょう。

富山で美容室を探す際は、「カット」「根元パーマ」「全体パーマ」のどれが合うか、ボリュームが欲しい場所から考えてみてください。